DIYアドバイザー33のDIY豆知識

大手ホームセンターに10年以上勤務しています。DIYアドバイザーや第二種電気工事士の資格を持ち、毎日沢山のお客様の接客をさせて頂いています。店舗での実際の接客経験から皆様の生活に役立つ【DIY豆知識】を発信していきます。よろしくお願いします。【Twitter】&【YouTube】もしています。

【DIY豆知識 428】ホームセンターでの商品のご注文について

 

 

f:id:DIY33:20190714132521p:plain

 

 

このブログを読んでくださっている皆様もホームセンターに限らず、お店で商品を注文されたことがあると思います。

 

今はインターネットで手軽に商品を注文できる時代ですが、 それでも実際の店舗で商品のご注文を受ける事は多いです。(ほぼ毎日です)

 

これから数回にわけてホームセンターでの商品のご注文時のコツ注意点を書いていきます。

 

まず1つ目です。

これはホームセンターに限る事ではありませんが、【電話番号の不備】が多いです。

 

「そんな事めったにないだろう(笑)!」

と思われるかもしれませんが、これが結構あります。

 

あとは数字が読みにくい場合も多いです。

(?とか?が多いです)

 

字が読みにくいのは、お客様が記入されたその時に確認ができます。

しかし、番号自体の書き間違いの場合は何もできません。

 

お客様の中には、携帯を変えて電話番号が変わった2年前からずっと自分の電話番号を間違って覚えていた方もおられました。

 

また口で「000-0000ー・・・」と呟きながら、違う番号を書いていたお客様もおられました。

 

他にもGWの長期連休前にプライベートの携帯番号を書こうとして、間違えて会社の携帯番号を書いていて、連休中に電話がつながらなかった事もありました。

 

電話番号の不備は多いです。

 

お店で2~3日で電話しますと言われたのに、4~5日経っても電話が無い場合は、一度自分の書いた電話番号が合っているか確認される事をお勧めします。

 

Amazon 電動インパクトドライバーランキング 上位 

店頭でも大人気です。特に黒色が人気です。

イエコマ 家のいろいろな困りごとを簡単解決!

 

Twitter 

→ DIYアドバイザー33 (@33Diy) | Twitter

 

YouTube

→ ながら聴きDIY豆知識 現在の動画数:56本

youtu.be

 

読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

 

【DIY豆知識 427】電動工具 種類 選び方 購入について 6

 

 

f:id:DIY33:20190714132521p:plain

 

【DIY豆知識 426】の続きです。

 

お客様からよくある質問

「電動工具を購入する時のポイントは何?」

 

これは行う作業によっても、自分の好みによっても違います。

 

ただ長時間の作業を頻繁に行う方には、共通して確認して欲しいポイントがあります。

 

それは重さ手に合うかです。

 

重さは以前のDIY豆知識でも書きましたが、結構見落としがちです。

理由は、電動工具を購入する際にお客様が一番確認するのは仕様だからです。

もちろん仕様は凄く大事です。

 

コンクリートに大きい穴をあける作業をするのに、3.6Vの電動ドリルを購入しても役に立ちません。(基本的に18V以上です。)

 

 

 そして話は戻りますが、購入時の1つ目のポイントの重さですが、これはとても大事です。電動工具を使用する時にいつでも正しい姿勢で作業ができるとは限りません。

 

奥まった場所、狭い場所での作業や天井など高所での作業等いろいろです。

この時に自分にとって重い電動工具を使用している場合、かなりしんどいです。

 

私も昔、自分の電動ドライバーを持っていない時に、会社の備品の電動ドライバーを使用していた時がありました。その会社のものはパワーは強いが重かったです。

 

売場用の木製什器を大量に作成していたのですが、途中から手首が痛くなり、肩が痛くなり、首が痛くなり、やる気が失せていきました。

 

今は、

自分に合った自分の電動ドライバーを使用しているため、とても快適です!

 

 

【DIY豆知識 428】に続きます!

 

 

Amazon 電動インパクトドライバーランキング 上位 

店頭でも大人気です。特に黒色が人気です。

イエコマ 家のいろいろな困りごとを簡単解決!

 

Twitter 

→ DIYアドバイザー33 (@33Diy) | Twitter

 

YouTube

→ ながら聴きDIY豆知識 現在の動画数:56本

youtu.be

 

読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

 

【DIY豆知識 426】電動工具 種類 選び方 購入について 5

 

 

f:id:DIY33:20190714132521p:plain

 

【DIY豆知識 425】の続きです。

 

お客様からよくある質問

「電動工具を修理に出す時は何を預ければいい?」

 

基本的に本体だけで大丈夫です。

 

たまに付属品(チャックハンドル、カニ目スパナ、サイドグリップ等)や大量のビットと一緒にケースに入れて持参されるお客様がおられますが、故障内容が本体であれば、付属品等は必要ありません。

 

修理品の見積価格を出す場合は、実際にメーカーの修理工場等にお客様からお預かりした修理品を送ります。

 

メーカーはお預かりした電動工具をキチンと管理しているので、紛失等の危険は少ないですが、困るのは修理見積金額が高く、修理キャンセルで返却もしくはメーカー廃棄の場合です。

 

もしこの時に本体以外にお客様が揃えたビット等の商品があれば、メーカーからの返却に時間がかかります。そのためお客様が見積金額が高かったから、新しい商品を購入したが使えるビットが手元に無い!という事態になります。

 

ホームセンターに電動工具の修理を持ち込まれる際は、必要な物だけ持参されることをお勧めします。

故障内容、故障原因に関係あるものは、もちろん本体以外でも持参して下さい。

判断が難しい場合は、一度持参されてお店の従業員に相談して、不要な物を持ち帰る事をお勧めします。

 

よろしくお願いします。

 

 

【DIY豆知識 427】に続きます!

 

 

Amazon 電動インパクトドライバーランキング 上位 

店頭でも大人気です。特に黒色が人気です。

イエコマ 家のいろいろな困りごとを簡単解決!

 

Twitter 

→ DIYアドバイザー33 (@33Diy) | Twitter

 

YouTube

→ ながら聴きDIY豆知識 現在の動画数:56本

youtu.be

 

読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

 

【DIY豆知識 425】電動工具 種類 選び方 購入について 4

 

 

f:id:DIY33:20190714132521p:plain

 

【DIY豆知識 424】の続きです。

 

お客様からよくある質問

「電動工具が動かなくなった。すぐに直る?」

 

お店の従業員が、その場で故障した電動工具を修理する事はできません。

 

たまに丸ノコで「刃の動きが悪くなった」と持ち込まれた時に、刃を外して奥に入っていた木くずを取り除いて直した事などはありますが、基本的に全てメーカーに修理見積依頼をかけてメーカー修理となります。

 

そのため持ち込んだ修理品が翌日や翌々日に直ることは、基本的にありません。

 

 

お客様から電動工具の修理品を受けた際の一般的な流れは以下です。

 

メーカーに事前に修理品を送る旨を連絡

修理品をメーカーに発送

メーカーから修理見積金額の連絡

お客様に修理見積金額を連絡

お客様が修理見積金額に対して修理するかしないか判断

修理する場合は、メーカーに修理依頼をかけ修理

修理品返却後、お客様に入荷連絡

修理しない場合は、返却かメーカー廃棄かお客様に選んで頂き手続き

 

大体、このような流れです。

 

おおよその期間として、

①~④ 1週間

④~⑥ 1週間

計2週間くらいです。

④~⑥は未修理返却の場合は、もう少し速いです。

 

ただメーカー・商品によって期間は変わります。

2週間より短い場合もあれば、1か月かかる場合もあります。

 

あと大事なのが修理に出すタイミングです。

 

年末などは、仕事納めの職人の方達からの修理持ち込みが増えますので、メーカーの年末年始休みも含めてかなり時間がかかります。

(GWやお盆などもメーカーは連休になるので、通常より時間がかかります。)

 

 

【DIY豆知識 426】に続きます!

 

 

Amazon 電動インパクトドライバーランキング 上位 

店頭でも大人気です。特に黒色が人気です。

イエコマ 家のいろいろな困りごとを簡単解決!

 

Twitter 

→ DIYアドバイザー33 (@33Diy) | Twitter

 

YouTube

→ ながら聴きDIY豆知識 現在の動画数:56本

youtu.be

 

読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

 

【DIY豆知識 424】電動工具 種類 選び方 購入について 3

 

 

f:id:DIY33:20190714132521p:plain

 

【DIY豆知識 423】の続きです。

 

お客様からよくある質問

「電動ドライバーって簡単に言うとどんなもの?」

 

 

電動ドライバーには主に2種類あります。

ドライバードリル (ドリルドライバー)

インパクトドライバー

 

 

電動ドライバーができる作業は主に3点です。

穴をあける

ネジを締める

ネジを緩める

 

 

ドライバードリルインパクトドライバー両方とも上記の①②③の作業ができます。

ただ得意分野が違います

 

 

簡単にまとめると

 

ドライバードリル

①繊細な作業向き (柔らかい材にビスを打ち込む等)

②初心者向き

③カラーボックス、簡単組み立て家具向き

 

インパクトドライバー

①力がいる作業向き (固い材にビスを打ち込む等)

②扱いに慣れが必要

③厚みのある木材(2×4)での木工作業向き

 

 

ドライバードリルには「トルク調整」があります。

「トルク調整」とはあらかじめ回転数を設定することです。

これによりトリガーをどれだけ引き絞っても設定以上に回転しません。

そのため一定の力で作業ができます。

 

これに対してインパクトドライバーはトリガーを引き絞ればそれだけ回転数が増します。そしてインパクトの由来である「打撃」が加わりパワーを必要とした作業ができます。

 

インパクトドライバーで細いビットで穴あけする場合は打撃で折れる事があるので注意が必要です。穴あけ作業はドライバードリルの方が向いています

 

 

【DIY豆知識 425】に続きます!

 

 

Amazon 電動インパクトドライバーランキング 上位 

店頭でも大人気です。特に黒色が人気です。

イエコマ 家のいろいろな困りごとを簡単解決!

 

Twitter 

→ DIYアドバイザー33 (@33Diy) | Twitter

 

YouTube

→ ながら聴きDIY豆知識 現在の動画数:56本

youtu.be

 

読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

 

【DIY豆知識 423】電動工具 種類 選び方 購入について 2

 

 

f:id:DIY33:20190714132521p:plain

 

【DIY豆知識 422】の続きです。

 

今回から数回にわけて、店頭で実際に経験した電動工具に関する接客をまとめていこうと思います。

 

「金属に穴をあけたい。どの電動ドリルを選べば良い?」

「木材に穴をあけたい。どの電動ドリルを選べば良い?」

穴をあける材(金属、木材、コンクリート、磁器タイル等)によって選ぶのは、電動ドリル本体の種類ではなく、電動ドリルの先端に取り付ける穴あけビットの種類です。

ビットはキリと呼ぶ場合もあります。

 

 

ビットには豊富な種類があります。

 

上記で書きました金属用、木材用等の用途による種類

あける穴のサイズによる種類

軸の種類

ビット本体の材質の種類

 

は商品によっては、0.1mm単位で種類があったりします。

アンカーやビスコン(コンクリートビス)を打つ場合は、下穴の指定寸法がありますので、「大体これくらいの大きさで良いかな」と勘でサイズを選ぶと失敗します。

 

①②は商品パッケージにしっかり記載されているので間違えませんが、問題はです。

軸には大きく3種類あります。

 

【六角軸】

【丸軸】

【SDS軸】

 

これらは電動ドリル本体によって種類が違います。

(インパクトドライバー、ドライバードリル、振動ドリル等)

そのため購入する前に自分の手持ちの電動ドリル本体を確認する事が必要です。

 

※マキタやハイコーキ(日立)、京セラ(リョービ)など軸の規格は一緒です。

 

ちなみに丸軸をインパクトドライバー(六角軸用)で使用したい場合などは、軸部分の変換アダプターが必要です。

 

 ↓こういう商品です

 はビット自体が折れにくい強い材質であったり、先端に磁気がありネジがひっついて落下防止の役目を果たし作業がしやすいなどがあります。

ちなみにマグネットキャッチなどのリングをはめることで、通常ビットに磁気を持たせることもできます。

 

↓こういう商品です。ビットにはめるだけです。 

 実際に売場で商品を触りながら接客することに較べて、ブログで説明するのは難しいですね。できる限りわかりやすく、簡潔に説明できるようにしていきますので、よろしくお願いします。

 

Amazon 電動インパクトドライバーランキング 上位 

店頭でも大人気です。特に黒色が人気です。

イエコマ 家のいろいろな困りごとを簡単解決!

 

Twitter 

→ DIYアドバイザー33 (@33Diy) | Twitter

 

YouTube

→ ながら聴きDIY豆知識 現在の動画数:56本

youtu.be

 

読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

 

【DIY豆知識 422】電動工具 種類 選び方 購入について

 

 

f:id:DIY33:20190714132521p:plain

 

 

本日は、電動工具についてです。

 

電動工具に関する接客は本当に多いです。

 

「こういう作業がしたいが、どの電動工具が良いかわからない」

「この同じような見た目で価格の違う電動工具は何が違う?」

「この電動工具に取り付ける先端ビットがわからない」

「パワーの強いものが欲しい。どこを見ればわかる?」

「持ち運びして、屋外のコンセントの無い場所で使いたい」

「ディスクグラインダーの砥石の種類が多すぎてわからない」

「自分の持っている電動ドリルにセットできるビットがわからない」

「軸の違うビットを本体にセットする方法ある?」

「コアドリルのセンタードリル?シャンク?コアだけでは使えない?」

「とにかく安いものが欲しい」

「同じボルトのバッテリーでアンペアが違うと何がどう変わる?」

「家で一回使いたいだけだから買いたくない。レンタルできる?」

「一枚の板の真ん中を円形にカットしたい」

 「ディスクグラインダーの切れ味が悪くなった。買い替えるしかない?」

「どの電動工具がカッコイイ?」

等々

 

ホームセンターに10年以上勤めてきて、電動工具に関する接客をたくさん経験してきました。上記はほんの一部です。

 

【DIY豆知識423】からは電動工具に関するよくある接客をまとめていこうと思います。

 

よろしくお願いします。

 

 

Amazon 電動インパクトドライバーランキング 上位 

店頭でも大人気です。特に黒色が人気です。

イエコマ 家のいろいろな困りごとを簡単解決!

 

Twitter 

→ DIYアドバイザー33 (@33Diy) | Twitter

 

YouTube

→ ながら聴きDIY豆知識 現在の動画数:56本

youtu.be

 

読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!