DIYアドバイザー33のDIY豆知識

大手ホームセンターに10年以上勤務しています。DIYアドバイザーや第二種電気工事士の資格を持ち、毎日沢山のお客様の接客をさせて頂いています。店舗での実際の接客経験から皆様の生活に役立つ【DIY豆知識】を発信していきます。よろしくお願いします。【Twitter】&【YouTube】もしています。

【DIY豆知識 444】手軽にできる!壁紙の汚れ、落書き、はがれ、穴を簡単補修 2

 

 

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こんばんは。

DIYアドバイザー33です。

 

 

前回に続き【壁紙の簡単補修】についてです。

 

 壁紙は何かをぶつけたりひっかけたりしなくても、勝手にはがれたり浮いたりしてきます。

 

主な原因は【湿気による壁紙の伸縮】です。 

壁紙には『湿度が高いと縮む』『湿度が低いと伸びる』という性質があります。

 

この伸縮によって浮いたり、はがれたり、つなぎ目がズレたりします。

 

通常の処置としては、現在の壁紙をはがして新しい壁紙を貼ります。

 しかし多くの方は「そんな面倒くさい事はやりたくない!!!」と思います。

 

 こんな時に役立つのが、このアイテムです。

 

これ1つあれば、壁紙のトラブルは何とかできます。

 

このアイテムで出来る事は下記4点です。

①はがれを直す

②穴をふさぐ

③隙間をうめる

④汚れを消す

 

このアイテムを自宅に1つ備えておけば、【壁紙のトラブル】は大丈夫です。

 

たまに女性のお客様から「私でもできますか?」と聞かれます。

 これは正直「絶対大丈夫です!!」とは言えません。

理由は、お客様の器用さ、不器用さのレベルを知らないからです。

 

しかし私自身、壁紙補修キットで自宅の壁紙のはがれを直したのですが簡単でした。

特に技術はいりません。

 それよりもちゃんと使用前に説明書を読んで正しく使用することが大事です。

 

 

私は10年以上、

大手ホームセンターの店舗で接客をしています。

 

長期連休前に皆様にお伝えしたいことがあります。

 

家の修理・修繕・メンテナンスでお困りのお客様は本当に多いです。

 

【自分の家の修理・修繕・メンテナンスをする】

【DIYで自分の家を良くする】

 

これは素晴らしい事です。

 

ただ、長年ホームセンターで働いてきて思う事があります。

 

「家の全てを自分1人で何とかすることは無理です」

 

①水道の水漏れを補修する

②室内ドアの錠を交換する

③壁紙の汚れ、破れ部分を補修する

これくらいなら簡単です。

 

でも【豊富な経験がないと無理な修理・修繕・メンテナンス】も多いです。

 

例えば、屋根の修繕などです。

プロとしての十分な経験と安全対策がないと危険です。

 

お客様から「業者に頼むと高い、自分がよく知らないからぼったくられる。だから自分でやるんだ」という言葉を売場でよく聞きます。

 

そういうイメージもあるかもしれません。

でも、そんなあくどい会社ばかりではありません。

 

 

私は、自分の大事な家を自分の作業で痛めてしまい悔しそうにイライラしているお客様を山程見てきました。

自分の手によって良くなるのも自分の家ですが、傷んで取返しがつかなくなるのも自分の家です。

 

①自分でちょっと調べたらできそうな事をやってみる。
②自分が苦にならない、面白そうと思える事をやってみる。
③それ以外は本職のプロに依頼する。

 

これくらいのスタンスが必要だと思います。

 

私はこのブログで、読者の皆様の①と②を増やしていきたいと思っています。

もし現時点でお客様にがあればイエコマのサービスをお勧めします。

 

イエコマは【家の修理・修繕・メンテナンスの幅広いサービス】を提供しています。

 

 

 

 

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読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

【DIY豆知識 443】手軽にできる!壁紙の汚れ、落書き、はがれ、穴を簡単補修 1

 

 

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こんばんは。

DIYアドバイザー33です。

 

お盆中にできる【簡単補修シリーズ】

 

最初は【壁紙の簡単補修】です。

 

【壁紙の簡単補修】についての接客はとても多いです。

 

お客様からよく聞く声に下記があります。

 

「壁紙がはがれた」

「壁紙に小さな汚れがついていて気になる」

「子供が壁紙に落書きして何とかしたい」

「カレンダー、ポスターをはがした後の画鋲の穴が気になる」

 

そしてお客様が口を揃えて言われる事が、

 

「壁紙を全部貼りかえるとか大掛かりな事したくない!!!」

「簡単にその部分だけ修繕したい!!!」

「お金と時間と労力かけたくない!!!」

 

大丈夫です。

 

壁紙のトラブル解決は、壁紙の全貼りかえ以外にもいくらでも方法があります。

 

簡単、手軽、安く壁紙のトラブルは解決できます。

 

役に立つアイテムがこれです。

 

【DIY豆知識 444】に続きます。

 

 

 

私は10年以上、

大手ホームセンターの店舗で接客をしています。

 

家の修理・修繕・メンテナンスでお困りのお客様は本当に多いです。

 

【自分の家の修理・修繕・メンテナンスをする】

【DIYで自分の家を良くする】

 

これは素晴らしい事です。

 

ただ、長年ホームセンターで働いてきて思う事があります。

 

「家の全てを自分1人で何とかすることは無理です」

 

①水道の水漏れを補修する

②室内ドアの錠を交換する

③壁紙の汚れ、破れ部分を補修する

これくらいなら簡単です。

 

でも【豊富な経験がないと無理な修理・修繕・メンテナンス】も多いです。

 

例えば、屋根の修繕などです。

プロとしての十分な経験と安全対策がないと危険です。

 

お客様から「業者に頼むと高い、自分がよく知らないからぼったくられる。だから自分でやるんだ」という言葉を売場でよく聞きます。

 

そういうイメージもあるかもしれません。

でも、そんなあくどい会社ばかりではありません。

 

 

私は、自分の大事な家を自分の作業で痛めてしまい悔しそうにイライラしているお客様を山程見てきました。

自分の手によって良くなるのも自分の家ですが、傷んで取返しがつかなくなるのも自分の家です。

 

①自分でちょっと調べたらできそうな事をやってみる。
②自分が苦にならない、面白そうと思える事をやってみる。
③それ以外は本職のプロに依頼する。

 

これくらいのスタンスが必要だと思います。

 

私はこのブログで、読者の皆様の①と②を増やしていきたいと思っています。

もし現時点でお客様にがあればイエコマのサービスをお勧めします。

 

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読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

【DIY豆知識 442】お盆(長期連休)に向けて 家の簡単補修いろいろ

 

 

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おはようございます。

DIYアドバイザー33です。

 

 

今年も本格的な夏がやってきたように思います。

 

今、私がブログを書いている部屋の外では、セミが狂ったように鳴いています。

 

夏の長期連休にはお盆がありますが、ホームセンターはこの時期はとても忙しいです。

 

通常の日用品等もよく売れますが、家の補修関係もよく売れます。

 

実際、家の補修に関する接客が通常時から倍増します。

 

「時間が取れる連休中に、家の中で気になっていたところを修理しよう」

「実家に帰省している間に、実家のメンテナンスをしてあげよう」

 

接客しながらお話を聞くと、これらの理由で来店されてるお客様が非常に多いです。

 

ただせっかくの連休、ダラダラ過ごしたいと思います。

 

ですので、次回から複数回に分けて、【簡単にできるコスパの良い簡単補修】を書いていきます。

 

短時間で簡単にできて、家族に「すごい!」と言われるDIY豆知識です。

 

これは、毎日、実際にお客様から相談を受けているホームセンター従業員にしか書けない記事です

 

 

是非お楽しみに!

 

 

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読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

【DIY豆知識 441】火災報知器(感知器)の種類と機能について

 

 

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こんばんは。

DIYアドバイザー33です。

 

今回は、ホームセンターでも販売されている火災報知器について書いていきます。

ホームセンターで店舗在庫として販売している火災報知器は、ほんの一部です。

商品によっては、お取り寄せになります。

 

火災報知器(感知器)には3種類あります。

 

 感知器

 感知器

 感知器

 

それぞれの種類機能を説明します。

 

 

 感知器(差動式スポット型感知器)

感知器の周りの温度が火災等で急激に上昇した時に、感知器内部の空気が膨張して感知します。火災ではない緩やかな温度上昇の場合は感知しません。

 

 感知器(定温式スポット型感知器)

感知器の周りの温度がある一定の温度になった時に感知します。

 

 

 感知器(光電式スポット型感知器)

感知器の内部に煙が入ると、発光部から出る光が煙の粒子に当たって乱反射します。

この光の乱反射を本体内部の受光部が感知します。

 

 感知器(光電式分離型感知器)

送光部と受光部の間をつなぐ光の線を煙が遮ると感知します。

この光の線は眼には見えません。 

 

 

 感知器(紫外線式スポット型感知器・赤外線式スポット型感知器)

火災時の炎の中にある紫外線赤外線が、それぞれ一定の量を超えた時に感知します。

 

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読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

【DIY豆知識 440】ホームセンター お盆に大人気 墓石クリーナーとは

 

 

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おはようございます。

DIYアドバイザー33です。

 

ホームセンターの商品には、普段売れないが決まった季節・時期に爆発的に売れる商品があります。

 

この墓石クリーナーもその1つです。

 

お盆前に需要が一気に高まります。

 

この墓石クリーナーは、その名の通り墓石をきれいにする商品です。

 

墓石の主な汚れは、水垢です。

 

理由は、墓石は基本的に屋外の雨ざらしの場所にあるからです。

 

よく墓石を金属たわしで洗っている方がいますが良くありません。

 

墓石は確かに頑丈ですが、表面の撥水コーティングが削れます。

 

掃除は柔らかい材質のものを使用します。(雑巾、ブラシ、ハケ等)

 

これらで水拭きしても水垢が取れない時に墓石クリーナーを使います。

 

墓石クリーナーを使用した方が、格段に汚れがはやく落ちます。

 

だから毎年、お盆のタイミングで墓石クリーナーが爆発的に売れます。

 

真夏の炎天下の中、墓石の前で長時間作業していたら、熱中症になります。

 

高齢の方は特に危険です。

 

お墓の中のご先祖もヒヤヒヤすると思いますので、お墓参りの時は【墓石クリーナー】を用意して下さい。

 

↓3個入りで専用スポンジ付きです。 

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読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

 

【DIY豆知識 439】夏場 クーラーでだるくなる 改善方法 2

 

 

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おはようございます。

DIYアドバイザー33です。

 

【DIY豆知識 438】の続きです。

 

そもそもなぜクーラーで体がだるくなるのか?

理由は【自律神経】が乱れるからです。

 

自律神経は自動的に体内の状態をコントロールしてくれます。

この自律神経の働きの中に【体温調節】があります。

身体が冷えすぎる事によって、この働きが悪くなります。

 

クーラーによる風邪のような状態を【クーラー病】と言います。

クーラー病の症状は、頭痛、腹痛、下痢、腰痛など様々です。

そして体の不調により食欲も失せてきます。

 

そのため夏場は体力不足でよけいにしんどくなります。

下手をすると、夏が過ぎてもしばらく体調不良をひきずります。

 

改善方法として、前回の豆知識で書きました内容以外にもいくつかあります。

 

【クーラーで細かい温度調節が難しければ、自分の服装で対応する。】

 

私はたまにフリースを着ています。

「あれ?これ何かおかしいよな??」とも思いますが、実際に体温調節は自分の服装で調節する事が一番楽です。

 

また一人暮らしではなく、誰かと同居している場合、その相手が暑がりで自分が寒がりな場合は、余計に部屋の温度調節は難しくなります。

 

あとは冷たい食べ物、飲み物を控えることです。

 

 

このブログ【DIYアドバイザー33のDIY豆知識】では、これまで色々なDIY関連の記事を書いてきました。

これからはDIY関連の豆知識をたくさん書きつつ、今回のような生活に役立ちそうな豆知識も書いていきます。

最近、ブログを書くのが凄く楽しいです。

いつも読んでくださりありがとうございます。

これからもコツコツ書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

DIYアドバイザー33

 

 

 

【DIY豆知識 438】夏場 クーラーでだるくなる 改善方法

 

 

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こんばんは。

DIYアドバイザー33です。

 

夏場にクーラーは必須です。

 

しかし、クーラーの風に当たりすぎると、体がだるいです。

特に夜にクーラーをかけたまま寝て、朝起きた時は体がすごくだるいです。

しかも軽く頭まで痛くて、朝からテンションがガタ落ちです。

 

クーラーで体をだるくしない方法の1つが、設定温度を下げ過ぎないことです。

しかし、「設定温度を下げないと暑くて眠れないよ!」という方が多いと思います。

 

ここで使用するのは扇風機サーキュレーターです。

 

本日何記事か更新した内容と重複する部分もありますが、扇風機サーキュレーターで部屋内の空気をかき混ぜます。

 

扇風機の首振り機能は左右だけですが、左右だけでなく上下でも空気をかき混ぜます。

暑い空気は上、冷たい空気は下にたまります。

 

「えっ!熱い空気をわざわざかき混ぜたら、寝てるところが暑くなるだろ!」

と思われるかもしれませんが、大事なのは【気流】です。

 

人間の体は、風が当たっている方が体感温度が下がります。

しかしクーラーでも扇風機でも夜通し体に当てると、だるくなります。

 

そのため、部屋内をかき混ぜて【気流】を生み出します。

 

【気流】は空気の流れのため体感温度が下がります。

しかし、クーラーや扇風機の風の直撃のように、体が冷えすぎることはありません。

 

【気流】は、扇風機を寝ている付近の壁に向けてまわすことでも生まれます。

 

こうすれば、冷たい空気が寝ている自分の周りにたまることが無いので、体が冷え過ぎる事を防げます。

 

【DIY豆知識 439】に続きます。