家の修理、修繕、メンテナンスに 特化したDIYブログ

大手ホームセンターに10年以上勤務しています。DIYアドバイザーや第二種電気工事士の資格を持ち、毎日沢山のお客様の接客をさせて頂いています。店舗での実際の接客経験から皆様の生活に役立つ【DIY豆知識】を発信していきます。よろしくお願いします。【Twitter】&【YouTube】もしています。

【DIY豆知識 389】『アンテナ』について 10

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おはようございます。DIYアドバイザー33です。

このブログは【短く、見やすく、簡潔に】を心掛けています。

読者の方が、たまたま立ち寄られた時に、その間で何か1つ【お役立ち豆知識】をお土産に持って帰って頂けるブログを目指しています。

よろしくお願いします。

 

ホームセンターや家電量販店でアンテナ関連売り場に行くと、同軸ケーブルが販売されています。同軸ケーブルはアンテナケーブルの事です。

 

表記として【4C】や【5C】があり、お客様から「何がちがうの?この数字何?どっちが良いの?」とよく聞かれます。

 

同軸ケーブルで一般的によく使用される規格は4C5Cです。

 

5Cの方が4Cより太いです。

4C → 外径約6mm 絶縁体4mm

5C → 外径約7.7mm 絶縁体5mm

 

一般的には、

 

室内 → 曲げやすい4Cを使用

屋外や壁面端子 までの配線 → 太い5Cを使用

 

4C5Cにはそれぞれ複数の品番があります。

S-5C-FBという品番を例にして説明します。

それぞれの記号が性能、仕様を表しています。

 

SCFB

S → BS/CS(2600Hz)対応。表記無しは未対応。

 → 網線直径のmm。5は5mm

C → 75Ω (Dなら50Ω)

F → 発砲ポリエチレン (HF→高発泡ポリエチレン 2→ポリエチレン)
B → アルミ箔テープ付銅編組。 (V →編組一重 W →編組二重 T →編組三重)

 

先日のDIY豆知識でお伝えしましたように昨年2018年12月から新4K8K衛星放送がスタートしています。同軸ケーブルやアンテナ本体、アンテナ部材を購入することが以前よりも難しくなっていますので、もし迷った時は店員さんに相談した方が無難です。購入して帰って規格が合わないと商品交換に再度お店に行かないといけないし、もしパッケージを破ってしまったら返品交換できません。これは時間も労力もお金も使い大きなストレスとなります。2度手間を防ぐために、ご購入の際は店員さんに是非相談してみて下さい。

 

【工具男子】

不要な電動工具や手工具は【お金】に変えられます

売場で接客している時にお客様からよく聞かれる事があります。

「仕事で使わなくなった電動工具の買取してる?」
「新しい電動工具買うから、古い電動工具買い取ってくれる?」
「商売替えするけど、使わない電動工具捨てるのもったいないから買取してる?」

残念ながら私の勤めるお店では買取りをしていないのでお断りしました。

プロやDIY愛好家の方は、使わなくなった電動工具・手工具をお持ちだと思います。

【工具売場の担当者】としての私の意見ですが、電動工具は長期間使わなければ故障する可能性が非常に高いです。実際にお店で受ける修理内容でも、「数年ぶりに使おうと思ったら動かない」がとても多いです。そして大体こういう時は修理費が高いです。

最悪、モデルチェンジの改廃/後継機無しの部品供給停止で【修理不可】になります。

こうなると、お金を支払って捨てる事になります。もったいないです。

電動工具や手工具が不要になった時は、正常に動く商品価値が高い状態でお金に変えることをお勧めします。そして数年後にまた使用したくなった時は、その時の最新モデルを購入すれば更に作業を楽しめます。

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