家の修理、修繕、メンテナンスに 特化したDIYブログ

大手ホームセンターに10年以上勤務しています。DIYアドバイザーや第二種電気工事士の資格を持ち、毎日沢山のお客様の接客をさせて頂いています。店舗での実際の接客経験から皆様の生活に役立つ【DIY豆知識】を発信していきます。よろしくお願いします。【Twitter】&【YouTube】もしています。

【DIY豆知識 407】『材質と価格』について

f:id:DIY33:20190524081911p:plain

おはようございます。

DIYアドバイザー33です。

本日もよろしくお願いします。 

 

建築金物チェーンなど、同じサイズなのに価格が全然違う場合があります。

この理由として、材質の違いがあります。

ホームセンターで販売されている金物関係の材質として【ユニクロメッキ】【ステンレス】等があります。

価格はステンレスの方がユニクロメッキよりも高いです。

ステンレスは【錆びにくい】という特性を持っています。

見た目は同じような銀色なので、最初は見分けが付きにくいと思います。

ただ材質は売場の値札や商品に表記されていますので「なぜ価格が違うのかな?」と思ったら材質を確認する事をお勧めします。

 

YouTube

何かしながら聴ける『ながら聴き DIY豆知識』

 → https://youtu.be/Mbp0frAAWl0 

Twitter

 → DIYアドバイザー33 (@33Diy) | Twitter

 

工具男子

不要な電動工具や手工具は【お金】に変えられます

【工具売場の担当者】としての私の意見ですが、電動工具は長期間使わなければ故障する可能性が非常に高いです。実際にお店で受ける修理内容でも、「数年ぶりに使おうと思ったら動かない」がとても多いです。そして大体こういう時は修理費が高いです。

最悪、モデルチェンジの改廃/後継機無しの部品供給停止で【修理不可】になります。

こうなると、お金を支払って捨てる事になります。もったいないです。

電動工具や手工具が不要になった時は、正常に動く商品価値が高い状態でお金に変えることをお勧めします。そして数年後にまた使用したくなった時は、その時の最新モデルを購入すれば更に作業を楽しめます。

 

 読んで頂きありがとうございました!

次回もお楽しみに!