DIYアドバイザー33のDIY豆知識

大手ホームセンターに10年以上勤務しています。DIYアドバイザーや第二種電気工事士の資格を持ち、毎日沢山のお客様の接客をさせて頂いています。店舗での実際の接客経験から皆様の生活に役立つ【DIY豆知識】を発信していきます。よろしくお願いします。【Twitter】&【YouTube】もしています。

【DIY豆知識 423】電動工具 種類 選び方 購入について 2

 

 

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【DIY豆知識 422】の続きです。

 

今回から数回にわけて、店頭で実際に経験した電動工具に関する接客をまとめていこうと思います。

 

「金属に穴をあけたい。どの電動ドリルを選べば良い?」

「木材に穴をあけたい。どの電動ドリルを選べば良い?」

穴をあける材(金属、木材、コンクリート、磁器タイル等)によって選ぶのは、電動ドリル本体の種類ではなく、電動ドリルの先端に取り付ける穴あけビットの種類です。

ビットはキリと呼ぶ場合もあります。

 

 

ビットには豊富な種類があります。

 

上記で書きました金属用、木材用等の用途による種類

あける穴のサイズによる種類

軸の種類

ビット本体の材質の種類

 

は商品によっては、0.1mm単位で種類があったりします。

アンカーやビスコン(コンクリートビス)を打つ場合は、下穴の指定寸法がありますので、「大体これくらいの大きさで良いかな」と勘でサイズを選ぶと失敗します。

 

①②は商品パッケージにしっかり記載されているので間違えませんが、問題はです。

軸には大きく3種類あります。

 

【六角軸】

【丸軸】

【SDS軸】

 

これらは電動ドリル本体によって種類が違います。

(インパクトドライバー、ドライバードリル、振動ドリル等)

そのため購入する前に自分の手持ちの電動ドリル本体を確認する事が必要です。

 

※マキタやハイコーキ(日立)、京セラ(リョービ)など軸の規格は一緒です。

 

ちなみに丸軸をインパクトドライバー(六角軸用)で使用したい場合などは、軸部分の変換アダプターが必要です。

 

 ↓こういう商品です

 はビット自体が折れにくい強い材質であったり、先端に磁気がありネジがひっついて落下防止の役目を果たし作業がしやすいなどがあります。

ちなみにマグネットキャッチなどのリングをはめることで、通常ビットに磁気を持たせることもできます。

 

↓こういう商品です。ビットにはめるだけです。 

 実際に売場で商品を触りながら接客することに較べて、ブログで説明するのは難しいですね。できる限りわかりやすく、簡潔に説明できるようにしていきますので、よろしくお願いします。

 

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読んで頂きありがとうございました!

また次回お会いしましょう!