DIYアドバイザー33のDIY豆知識

大手ホームセンターに10年以上勤務しています。DIYアドバイザーや第二種電気工事士の資格を持ち、毎日沢山のお客様の接客をさせて頂いています。店舗での実際の接客経験から皆様の生活に役立つ【DIY豆知識】を発信していきます。よろしくお願いします。【Twitter】&【YouTube】もしています。

【DIY豆知識 441】火災報知器(感知器)の種類と機能について

 

 

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こんばんは。

DIYアドバイザー33です。

 

今回は、ホームセンターでも販売されている火災報知器について書いていきます。

ホームセンターで店舗在庫として販売している火災報知器は、ほんの一部です。

商品によっては、お取り寄せになります。

 

火災報知器(感知器)には3種類あります。

 

 感知器

 感知器

 感知器

 

それぞれの種類機能を説明します。

 

 

 感知器(差動式スポット型感知器)

感知器の周りの温度が火災等で急激に上昇した時に、感知器内部の空気が膨張して感知します。火災ではない緩やかな温度上昇の場合は感知しません。

 

 感知器(定温式スポット型感知器)

感知器の周りの温度がある一定の温度になった時に感知します。

 

 

 感知器(光電式スポット型感知器)

感知器の内部に煙が入ると、発光部から出る光が煙の粒子に当たって乱反射します。

この光の乱反射を本体内部の受光部が感知します。

 

 感知器(光電式分離型感知器)

送光部と受光部の間をつなぐ光の線を煙が遮ると感知します。

この光の線は眼には見えません。 

 

 

 感知器(紫外線式スポット型感知器・赤外線式スポット型感知器)

火災時の炎の中にある紫外線赤外線が、それぞれ一定の量を超えた時に感知します。

 

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