DIYアドバイザー33のDIY豆知識

現役ホームセンター従業員です。大手ホームセンターに10年以上勤務しています。DIYアドバイザーの資格を持ち、毎日沢山のお客様の接客をさせて頂いています。店舗での実際の接客経験から皆様の生活に役立つ【DIY豆知識】を発信していきます。よろしくお願いします。【Twitter】&【YouTube】もしています。

【DIY豆知識 507】ブルーシートの厚手と薄手、数字の意味とは!?台風などの災害時は厚手を!!

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【DIY豆知識 507】

 ブルーシートの厚手と薄手、数字の意味とは!?

台風などの災害時は厚手を!!  

 

お客様からよく「ブルーシートの表記がわからない」と質問されます。

 

ブルーシートには、『厚手』『薄手』『3000』『1100』などいろいろな表記があります。

 

これは全て厚みに関しての表記です。

 

数字が大きい方が厚いです。

『3000』と『1100』では『3000』の方が厚いです。

 

世の中でブルーシートが大量に必要になるのは、台風などの災害時です。

特に大型台風の時は、ブルーシートが各地で必要になります。

 

もしブルーシートをガレキや突起物のある場所で使用する場合は、できるだけ厚いものを使用してください。

 

理由は、薄いものは元々簡易養生用なので破れやすいからです。 

 

実際に現場で作業されたお客様に話を聞くと、破れた薄いブルーシートは雨に濡れて足元の視界を遮り、踏んだ時に滑りやすくて危ないとのことでした。

 

実際に、そのお客様の同僚の方は、現場作業中にブルーシートで滑って転倒し怪我をされたとのことです。

 

もちろん災害時はブルーシートは各地で不足するため、薄手しか手に入らないことがありますが、可能であれば厚手のものを使用された方が良いです。

 

 

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