DIYアドバイザー33のDIY豆知識

現役ホームセンター従業員です。大手ホームセンターに10年以上勤務しています。DIYアドバイザーの資格を持ち、毎日沢山のお客様の接客をさせて頂いています。店舗での実際の接客経験から皆様の生活に役立つ【DIY豆知識】を発信していきます。よろしくお願いします。【Twitter】&【YouTube】もしています。

【DIY豆知識 508】水性塗料は雨に濡れるとどうなる?塗膜形成後なら問題ありません!!

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【DIY豆知識 508】

水性塗料は雨に濡れるとどうなる?

塗膜形成後なら問題ありません!!

 

「水性塗料は雨に濡れると駄目ですか?」

「水性塗料は雨に濡れる屋外では使えない?」

「水性塗料は雨に濡れると消えてしまいますか?」

 

よくお客様から聞かれます。

 

 

答えは、「塗膜形成後なら問題ありません」です。

 

まず、お客様が「水性塗料が雨に弱い」と思うのは、「水性」というキーワードには、水で薄まる・溶けるというイメージがあるからだと思います。

 

このイメージは、半分〇半分✖です。

 

水性塗料は、塗る時に水で薄めます。

そのため水性塗料と呼ばれます。

水で薄めて塗り、塗った後の塗料のついた筆も水でキレイにできます。

(ちなみに油性塗料はペイントうすめ液で薄めます)

 

しかし塗膜形成後は、水に濡れても塗料が薄まったり、落ちることはありません。

 

もともと水性塗料のパッケージには、「屋外・屋内で使用可」と書かれているものが多いです。

この「屋外」という表記は、対候性があるということで、「雨」にも大丈夫という意味です。

 

「塗膜形成後?どれくらいの時間が必要なの??」

これは季節や作業場所の温度、塗料の種類によって異なります。

それぞれの商品パッケージなどに詳しく記載されていますので、事前に確認をして下さい。

 

 

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