DIYアドバイザー33のDIY豆知識

現役ホームセンター従業員です。大手ホームセンターに10年以上勤務しています。DIYアドバイザーの資格を持ち、毎日沢山のお客様の接客をさせて頂いています。店舗での実際の接客経験から皆様の生活に役立つ【DIY豆知識】を発信していきます。よろしくお願いします。【Twitter】&【YouTube】もしています。

ホームセンター豆知識!ステイホームDIY教室33【カーペットの滑り止めについて 3】

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こんにちは!

DIYアドバイザー33です。

 

今月5月は、毎日たくさんDIY記事を書いていきます。

いろいろな種類のDIYネタがありますので、自粛中の自宅での暇つぶしに読んで頂けたら幸いです。新型コロナウイルスが落ち着いて、自由に外出できるようになった後に役立つ記事を書いていきます。お互いに頑張りましょう!

 

 

 本日のステイホームDIY教室33

【カーペットの滑り止めについて 3】

 

前回の【カーペットの滑り止めについて 2】では、滑り止めシートについて書きました。本日は、滑り止めテープです。

 

滑り止めテープ

メリット、デメリット、感想

 

【メリット】

カーペットを敷いたまま端を持ち上げるだけで簡単に施工できます。

シートタイプでは、カーペットを一旦どけるか広範囲を持ち上げる必要があるので、上にソファが乗っていたりする場合、テープタイプの方が楽です。

 

 

【デメリット】

カーペットに直接テープを貼りつけているため、洗濯するときに一緒に洗う事になります。そのため粘着力が弱まり、基本的に洗濯後は新しいテープに貼りかえる必要があります。

 

 

【感想】

私はシートタイプとテープタイプを両方試して、今はテープタイプを使用しています。
本当はシートタイプで広範囲を固定して、ズレないようにしたかったのですが、施工する部屋が陽当たりの良い部屋だったため、粘着剤が溶けて広範囲のフローリングに粘着剤が付いてしまう可能性が少しありました。(これはその商品の仕様にもよります。)
そのため、今はテープタイプを端部分に2列に貼って固定しています。
あまり日が当たらず温度が高くならない部屋で、頻繁に洗濯するカーペットの場合は、シートタイプの方が適していると思います。

 

 次回に続きます!

お楽しみに!

  

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本日もお読み頂きありがとうございます。

また次回お会いしましょう。